テレビを観ながら胸を大きくすることができる3つの運動

胸を大きくする運動

 

垂れてしまった胸の位置を高くする運動

 

これは大胸筋を鍛える運動です。

 

大胸筋って体の中で占める割合がすごく大きいのってご存知でしたか?

 

大胸筋を鍛えることで、バスト自体を下から底上げすることができるだけでなく、バストを支える力を強くすることができるのです。

 

まずは、床に手をつきます。腕立て伏せをするのと似た感じですが、ひざは床につきます。

 

手は肩幅より広めにします。

 

その姿勢からゆっくりとひじを曲げ、あごが床につくまで上体を下していきます。

 

辛いので、早く上体をおろしがちですが、敢えてゆっくりやるのが効果的です。

 

あごが床についたら、今度はゆっくりとひじを伸ばしていきます。

 

これを10回、2セット行います。

 

腕立て伏せと同じ要領なのですが、腕立て伏せは、普段から筋トレをしていない人が急にやると、腰を痛める可能性がありますので、ひざを床につけた状態で運動を行います。

 

30代に入ると急に、デコルテの部分が「あれっ?」てくらいに、すっきりしてしまいますよね。

 

これは大胸筋が衰えてしまって、胸を支える力が弱まり、重力に負けてしまうからなのです。

 

日常生活で大胸筋を使う動作ってあまりすることがないですよね。

 

この体操は腕を使うというよりも、胸の筋肉で腕を曲げ伸ばしする、というイメージで行ってください。

 

横に流れてしまった胸を中央に集めて、形を整える運動

 

胸の肉が両脇に流れてしまっている方にお薦めです。

 

お肉を真ん中に寄せるだけで、セクシーな谷間ができ、きれいなおわん型の胸になります。

 

まずは両腕を肩の高さで左右に開き、胸を広げます。両ひじは90度に曲げます。

 

手は軽く握ります。

 

開いた両腕をゆっくりと真ん中で合わせるように動かします。

 

顔の前まで引き寄せたら、ひじとひじ、手と手を合わせます。

 

この状態でしばらく静止します。

 

これを10回、2セット行います。

 

これはスポーツジムのマシンにもある運動ですよね。

 

ウエイトが無いので、負荷が軽いと思われる場合には、水を入れたペットボトルなどで重しをつけて運動すると良いですね。

 

バストは下に垂れるだけでなく、気を付けて見ると、横にも広がってます。

 

特に、若い頃ハリのある大きいバストだった方は横にも広がってしまっている場合が多いです。

 

年齢のせいでバストが小さくなったわけではありません。

 

まだ取り返すチャンスはありますので、是非この運動を行ってください。

 

詳しいエンジェルアップの口コミ

 

全体的に胸のボリュームをあげる運動

 

胸の前で合掌をし、両腕を胸の高さに合わせます。

 

合掌は顔に対して平行になるようにします。

 

ひじを張って手の平を強く押し合います。

 

この状態を10秒キープします。

 

これを10回行います。

 

この運動をすると、胸の上の筋肉が鍛えられます。

 

これにより、胸の位置もツンと上向きになります。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

女性の体は定期的に運動をしていない限り、年齢とともに、筋肉の量がどんどん減っていき、体型も崩れてきます。

 

特に胸はほとんどが脂肪でできていて、とても柔らかい部分なので、変化がはっきりと表れてしまします。

 

デコルテラインがすっきりしてきた、バストが横に広がってきた、体重は変わらないのに、全体的に胸が小さくなった、など感じるようになったら、それは体型が崩れてきている証拠です。

 

上にあげた運動はどれも簡単に行うことができるので、毎日やってみてください。

 

また、整体に通ったり、ヨガやストレッチなどをして、筋肉や骨格のゆがみやねじれを直し、正しい姿勢を取り戻すことも胸を大きくすることに繋がります。

 

特にデスクワークで一日中パソコンのキーボードを叩いている、なんて方は肩が前方に巻き込んでしまい、猫背になっています。

 

いわゆる「巻き肩」という状態です。

 

そうすると、背中に力が入り、大胸筋を使わなくなります。

 

このことから、胸が小さくなってしまっているなんてことも良くある原因の一つだそうです。

 

整体に通ったりしなくても、日頃から立ち姿勢や座り姿勢を意識するだけでも、この巻き肩の解消に効果的です。